ポトリス攻略 ディレイの実験 |
ディレイについては、たくさんのページに載っていますが、このディレイの説明は、見たことがありません。
どれだけディレイをためれば、一ターン多く行動できるかについての実験です。
(この内容はポト1での実験です。ポト2でも同じか確認していません) |
| ポトリスディレイの実験結果 |
ディレイを500〜600ためれば、一ターン抜かせるのではないかと思います。
もっと詳しく計測したいですね。あと、ポト2はで変わってるかもしれません。 |
| ポトリスディレイの実験方法 |
たこ対キャノン(1:1)で、二人ともずっとキャンセルを押し続けました。
結果は、10〜12ターンでたこの連続攻撃がありました。
たこはディレイ530で、キャノンは580ですので、
(580−530)*10=500 (580−530)*12=600 です。
単純な計算ですいません。
法則までは分かりませんが、なかなかディレイはシビアなのかもしれません。
もしかすると、 機体のディレイ分貯めれば(たこなら530)、一回多く回ってくるのかもしれません 。 |
こんなことがあるのだろうか? ポトリスディレイについて |
たこさんが最初に二連ダブルを使って、時間と移動を100ずつ使うと
530(基本)+200(F4)+200(アイテム)+約100(時間)+100(移動)=1130です。
この時、キャロットが何もせずにキャンセルして、次ぎ回ってきた時もう一度キャンセルすれば、ディレイが560+560で1120です。
3回連続で回ってくる のでしょうか?
私は、何も考えずにプレイしていて、3回連続で回ってきたことが何度かあります。(1:1で) |
| 一応ディレイ表(ポト1) |
| 基本弾使用 |
100 |
| 特殊弾使用 |
200 |
| アイテム使用 |
200 |
| 移動ディレイ |
約100前後 |
| 時間ディレイ |
1秒につき10(最大で200) |
| 基本ディレイ |
| 530 |
タコ |
| 540 |
レーザー |
| 550 |
イオン、蛙、レア |
| 560 |
カタパルト、キャロット、マイン、デューク、ミサイル |
| 570 |
槍、マルチ |
| 580 |
キャノン |
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| 一応ディレイ説明(ポトリス1) 計算 |
たとえばタコが何もしないですぐF5を押せば 530
時間10秒使ってF4武器でダブルを使うと
530(基本)+200(F4)+200(アイテム)+100(時間)=1030
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| ポトリスディレイ 例題 |
ゲームが始まって敵が(たこ)離れて二連弾ダブルを撃つと
530(基本)+200(F4)+200(アイテム)+約20(時間)+100(移動)=10500。
こちらが(キャロット)動いてF3武器で撃つと
560+100+100(移動に時間がかかって)+50(半分移動)=810。
1050と810で順番が逆になります。
たこの計算が正しければ(行動時間や行動距離が)
アイテムを使っても1010ですから、順番を変えることができます。
特殊武器(3連)を使っても、910ですのでOKです。
ポトリス3では、3連に出来るので、たこが上の行動をしたときにいい場所を確保できれば、最初のターンにアイテム(ダブル)を使って撃たなければ、抜かして3連を撃てます。使うことはないと思いますが。
一応書かないといけないかな。
ポト3で、初ダブルなしの部屋で、初回にダブルためをすると、ブーイングの可能性があります。 |
| ポトリスDELAYを数える |
ちゃんとDELAYを把握することは出来ないでしょう。
ただし、DELAYを 抜かした時と抜かされた時 には、DELAYの数値が近いということです。
ですから、抜かした時にはその後に気をつけて、抜かされた時には、抜き返しを狙うことが出来ます。 |
| みさきさんのポトリスディレイ戦略 |
ポトリスの戦いの中でもっとも重要な鍵を握るものの一つに、ディレイがあります。
ただ、ディレイの計算は難しい、といってまったく考えない人もいますが、ディレイの計算なんて思ったより簡単です。
いくら上級者でもそんな細かい計算まではできません。
ある程度の漠然とした計算ができれば戦況を有利にすすめていくことができます。
ここではディレイについて簡単に説明したいと思います。 |
| みさきさんのポトリスディレイ戦略 基本 |
まず、ディレイが重要な割合を占めるのは近距離での撃ち合いです。
一発一発が重要な近距離の中で、もしディレイ勝ちすることができれば戦況を有利にすすめることができる。
そして、もしディレイ勝ちによって相手がアイテムを使う前にとどめをさせれば、
序盤から4対3となり、かなり有利に試合を運ぶことができます。
具体的にはどうすればいいのか、それはただ単にディレイがかさまない行動をすればいいだけのことです。
まず自分のターンが来る前に角度を調整する。
そして相手との距離からパワーをどれくらいにしたらいいか割り出す。
自分のターンじゃないときは、相手の動きばかり見ずに、こうして調節しておきましょう。
そして自分のターンがきたら、あらかじめ決めておいたパワーでうつ。
こうすれば即撃ちでディレイもたまらず、最速でターンが取れるわけです。
ちなみに最速で撃ちたい時はよほど自分の場所が悪くないかぎり、動かずに撃ちましょう。
ただ、上級者の戦いになってくると、みんな一ターン目はたいてい即撃ちしてきます。
そうなると、機体のディレイが差にでます。 |
| みさきさんのポトリスディレイ戦略 追記 |
上からわかるように、未来系は基本的にディレイが早く、古代系はディレイが遅くなっています。
なので、赤玉や岩に弱い未来系でもディレイを駆使すれば勝てるというわけです。
少し余談ですが、相性というのもがあると聞きました。
相性がいいとダメージだ2割増しで相性が悪いと2割減らしいです。
たとえば、未来系は古代系に相性が悪い、だから赤玉のダメージも増えるというわけです。
たこがキャノンのw赤玉で逝ってしまうのもこれが原因のようです。 |
| みさきさんのポトリスディレイ戦略 実践 |
近距離の戦いについて話を戻しますが、例えば相手がwをうってきたとします。
そして自分は瀕死ながらも生き残った。そしてすぐに自分のターンがきた。
こういう状況の場合、相手が少しの差で最初ディレイ勝ちしているので、
そこで自分もwを撃ち返したり移動して隠れて回復したりするのではなくて、
即撃ちでディレイ勝ちしてしまいましょう。
そして次のターンにwを撃つと、実質3発連続でうつことになり、
これで相手をフォールしたりダメージアウトしたりできるはずです。
周りの戦況によってこの判断も多少かわってきますが、基本的にはこんなかんじです。
応用として、相手が特殊弾でwを撃ってきたとします。
そこですぐ次のターンが来た場合、相手が死にそうならば通常弾でwを撃つのもありです。
そうすることにより、もしwが失敗したとしても、
次の自分のディレイ勝ちのターンできっちりとどめをさすことができます |
| みさきさんの戦略 狙う相手について |
基本的にはマンツーマン、つまり一対一が一番バランスがいいのですが、
やはり二人で一人を狙ったほうが早く相手の人数を減らし、
戦況を有利に運ぶことができます。 |
| みさきさんの戦略 例 |
ここで具体的にどうねらったらいいのかというと、
例えば自分から同じ位置にデュークとキャノンが並んでいるとします。
(デューク)・・・(自分)・・・(キャノン)・・・(味方)
攻撃力が強い機体というのは、たいてい防御力ももろいものです。
たこやキャノンがそうです。
このような場合にはそれぞれが一人ずつ相手をするのではなくて、
デュークの攻撃を受けるのを覚悟の上でキャノンを狙いましょう。
そうすると、早くて2、3ターンのうちにキャノンを倒すことができます。
そうすると、あとは2対1、硬いデュークとはいえども、これなら楽勝です。
デュークは硬いのですが、攻撃力はあまりないので、
隠れながらキャノンを狙うようにすれば、ダメージもそんなにくらいません。
ここでのデュークと同じようになるのは、マイン、キャロットあたりです。
マインは地雷が怖いですが、あたらない位置に隠れながら撃てばそれほど怖くはありません。
ちなみにここでのキャノンにあたいするのは、たこ、イオン、レーザー、槍です。
たこなんかは一気に倒してしまわないと、
怒ってパワーアップして味方がやられてしまうことになってしまいます。 |
| みさきさんの戦略 状況判断について |
よくあと少しってとこでHPが残ってしまうときってよくありますよね。
そういうときはたいていの時は味方にとどめをさしてもらいます。
そのこと自体はいいのですが、そのとどめをさす人は、ちゃんと自分の状況をみて援護しないといけません。
例えば、近距離での打ち合い中、他の味方がそのような状況に陥ったとします。
そこで、もし地形に隠れながら狙える場合なら積極的にねらってっていいのですが、
近距離の勝負なら、一発一発、そして少しのデレイが勝負を左右します。
そのような状況で援護するとなると、逆に自分が有利に事をはこんでいても、
一発のために埋められたり逆にピンチに陥ったりしてしまいます。
そういうときは、目の前の敵をまず最優先にしましょう。
もしそのHPの残りすくなかった敵がそのまま回復したりしても、
それをもともとねらっていた人がピンチなわけではないので、そのまま有利に事を運べるはずです。
他の例として、落ち面で近距離の打ち合いで、相手と味方があと一発のところまでいったとします。
そこで相手が先に行動するとわかっていたときは、
さっきもいいましたが、自分がピンチに陥らない限り積極的に狙っていきましょう。
ただ、その時は誤爆と紙一重なのであたらないように…と大きくうちすぎたりするものです。
どうせ失敗したら落とされるのですから、ここは思い切って狙いましょう。
ただ、相手にテレポがある場合、「自分の誤爆→味方が逝く→敵がテレポ」となってしまうかもしれません。
狙うときは失敗したときのリスクも考えなければいけません。
逆にそういうときはこういう考え方もあります。
「自分は一旦他へ打つ→相手の味方へのとどめ→味方が逝く→自分のターン→とどめ」 |
| みさきさんの戦略 追記 |
ほんとに状況によってこれだ、という行動は違ってくるのです。
いつもひとつの行動が正しいというわけではありません。
きちんと全体の状況を把握して、その場その場にあった判断をしていきましょう。
自分が思った判断でも相手には伝わらず、「何やってるんだ」的な見方をされるかもしれません。
そういうときは行動する前にちゃんと味方に知らせたりしましょう。
それに、たとえ金メダルの人でもいつも正しい判断をするわけではありません。
たまには間違えた判断をしてしまう時もあります。
そういうときはランクなんて気にせずに一言いってみましょう。
こうしたほうがいいのでは?、と。
たとえ初めて一緒にやった他人でも、「ナイス」、や「おしい」などの一言だけではなく、
いろいろな戦略を話してみるのもいいと思います。
そうすることによってコミュニケーションもとれ、戦いが楽しくなります。
「最初に右のキャノンやっちゃいませんか?」など、
自分の考えと相手の考えを出し合って戦術を決めるのがいいと思います。 |