ポトリス攻略 パワー打ち 高角度 |
| |
パワー打ち 狙う方法 2 |
21度で狙えないことは多いですね。
障害物がある時や、隠れながら打たないといけない時です。
そんな時はどうするのか?
50度で狙う のです
近い場所でないと正確には狙えませんが、近ければ一発目から当てれます。
|
パワー打ち 実践 |
50度で狙うのも21度で狙うのも、方法は一緒です。
距離の1/2のパワーで打つ のです。
ただ、長距離は目安ぐらいにしかならない上、風の影響をもろに受けます。
風の影響は長距離では、追い風、向かい風の違いで飛ぶ距離が2倍になるぐらい大きいのです。
でも風を計算に入れて狙えば、近い場所なら一発目で当てられます。
|
パワー打ち 使い分け |
実際には21度でも50度でも狙えることのほうが多いですね。
どちらで狙うかですが、状況によって違います。
21度で狙うほうが当たりやすいですから、敵が狙えないのであれば、21度で狙って行きましょう。
ただ敵が隠れながら打ってくるのであれば、隠れて50度で狙わないと負けます。
21度で狙っていると、途中で21度で狙えなくなります。
その時、50度にして、今のパワーに風をプラスして打てば、角度を変えても、最初から狙っていけます。(これがなかなか当たります)
|
パワー打ち 風の計算 |
高角度は、風の影響が大きいので、補正が必要です。
方法は 風のメモリ の分だけパワーゲージにプラスマイナスする だけです。
これは、近くでも遠くてもこの法則が思ったより適用できます。
ほんとに?と思うでしょうが、
距離が長くなると受ける風の影響が大きくなりますが、
距離が長いほど、飛ぶ距離の割合が増えるためだと思います。
|
パワー打ち高角度を書いていて、きずいた事 |
高角度パワー撃ちのレポートを読んでいて、 おかしいんじゃないか と思った人がいるはずです。
例えば、キャロの低角パワー(21度)で敵に当たるのであれば、高角パワーで同じ場所に落とすのであれば、 69度(90−21) で撃たなければならないはずです。
無風なら、この角度(69度)で当たるはずです。では なぜ50度 で狙うのでしょうか?
|
風を基準に考えた打ち方 |
この撃ち方は、距離ではなく風を基準に考えられています。
高角度では、距離よりも風のほうがやっかいものです。
風の影響は、滞空時間が長いほど影響が多い。
パワーを上げると、パワー増減分の倍の滞空時間になります。
すると、パワー増減分の倍の風の影響を受けます。
パワーを上げると、パワー増減分の倍の距離飛びます。
この二つが、両方「 パワー増減分の倍 」なので、バランスの取れる角度はないかと考えて作られているものです。
|
パワー打ち 二発目以降 |
69度で狙うのもよいことだと思いますが、後々風の影響で狙いが狂ってきます。
長い目で見れば「 二発目以降の精度を上げるほうがいいのではないか? 」と考えて作られています。
風を基準に考えられているので、やっかい者の風のことを意識することなくプレイできます。
高角度パワーは、風の長さとパワーが一致する 機体固有の角度 を書いたものです。
慣れてくれば、一発目から当てることも出来ます。
|
パワー打ち 注意 |
この狙いは、パワーの増減の二乗飛ぶはずですので、距離が長くなればなるほど精度は下がります。ただ、どんな撃ち方でも目安があるはずです。目安として使ってもらえれば、なかなかしっくりいくと思います。パワーの増減と距離感は実践の中で感覚をつかんでいきましょう。 |