ページ内容(コンテンツの作成) |
| コンテンツは結構完成しにくいものです。
理由は色々あります。
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どこを探してもないコンテンツを作る |
最初は、どこを探してもないコンテンツを作ろうと考えるでしょう。
私もそうでした。
なかなか題材がないものです。ネット上にはほとんどのページがあります。
そこで私は、新しくできたネットゲームの攻略ページを作ったのです。
新しいゲームだったので、詳しい攻略ページがありませんでした。
苦労はしましたが、出来上がりました。 |
たくさんあるページを作る |
今はそこらじゅうにあるページを作っています。
C++のページはたくさんあります。
ホームページの作り方のページもたくさんあります。
しかし、私のページと同じページはないのです。
経験したこと・勉強したこと・知っていることを迷うことなくページにすればいいのです。
なるべく自由に(しばられずに)作りましょう。
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[ 例 ] 自由に・しばられずにコンテンツを作る |
C++のページはたくさんありますが、最初に「ハローCワールド」の表示から始まるページがほとんどです。(printf関数の説明から始まります)
C++の本を買うとすべてといっていいぐらいそれから始まります。
そこから始めないといけない特別な理由があるかのように、すべてそこから始まります。
でもよく考えてください。なぜそうなのか疑問です。
私のページには、最後まで「printf関数」が出てきません。
市販の本とはまったく違う内容なのです。
ですから、同じページや似ているページさえありません。
C++のページはたくさんあります。
ですが、すごく後発にもかかわらずアクセスは急成長しています。
コンテンツは何でもいいのです。
ただ、自分らしく自由に(とらわれないで)作れば、オリジナルのページが出来上がります。
そのページは他にないページです。誰かそれを必要とする人がいるでしょう。
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見切り発車 |
書きあがれば、一度最初から最後まで読んですぐにアップしましょう。
誤字脱字があるかもと思うかもしれません。
文章が変ではないかと思うかもしれません。
しかし、Cのプログラミングや探し物と一緒で、先入観があるので誤字脱字を見つけることはできません。書いた本人ほどわからないものです。
見切り発車しましょう。
書いたものを一週間後に読み直しましょう。
どんどん変な部分が見つかります。
そのとき更新すればいいのです。
そこで直しても、すべての誤字脱字はなくなりません。
そのうち、間違えていることを掲示板で教えてくれる人が出てきます。
最初、掲示板に書き込みしてくれる人は少ないので、それだけでうれしいものです。
わざと誤字脱字を挿入する気分で公開しましょう。
すると、すごく更新が早くなります。 |
このページについて |
このページを読んでみて思う事があるのではないでしょうか?
そうです。
他のほとんどのホームページ作成のページを読むと、誤字脱字があるとアクセスアップしないと書いてあります。
このページでは逆です。
どんな有名な個人ページでも、誤字脱字を発見できます。
誤字脱字のないページのほうが圧倒的に少ないのです。
誤字脱字を気にして更新速度を落とすより、誤字脱字をページを見ている人に指摘してもらう気で更新していきましょう。 |
間違っているデータを公開してもいい |
これは、意図的に間違っているデータを流せということではありません。
例を出して話をします。
昔実際にあった話です。
昔、てきとうに攻略データを公開したことがありました。
はっきりとしたデータが出せなかったので、近似値と思われる値を公開したのです。
すると、今まであまり書き込みがなかった掲示板に、罵声書き込みがたくさん来ました。
こんなに見ている人がいたのかとちょっとびっくりしました。
書き込みの内容は、
「こんなデータ公開して恥ずかしくないのか」とか、
「てきとうにかいてんじゃねーよ」とかいろいろな書き込みがありました。
そんな中には、
「**のデータは**じゃボケ」というような、データを書いてくれる書き込みも混じっていました。
そのデータを集計して、新たにデータを計算しなおしたのです。
今は誰にも文句を言われないページになりました。
絶対間違っていないことを書くことは無理です。
本を読んでも、○○と××でまったく反対のことを書いている場合がよくあります。
どちらかが間違っていることは明白ですが、それは仕方ないことなのです。
学校でも間違ったことを教えていました。
例えば、鳥はトカゲのような生き物から進化したと教えられていましたが、今は恐竜から進化したという説が正しいとされているようです。またこれも間違っているかもしれません。
実害があったものもあります。
歯磨きをする時、歯茎を傷めないように磨きなさいと教えられていました。歯茎から血が出ないように磨けと言われていたのです。(それまで横磨きをしていたのを、縦磨きになおされました)
今は、歯茎を鍛える(マッサージする)ように磨きなさいと教えられています。歯茎から血が出るのであれば、悪い血なので出したほうがいいのだそうです。(横磨きをすすめています)
今、その年代の人に歯槽膿漏が多いのは、間違えたことを教えられたからという可能性は大いにあります。
学校でも間違ったことを教えるのです。
個人ページが少しぐらい間違ったことを書いてもしかたありません。
間違いに気づいた時に直せばよいのです。
間違っていれば修正すればいいのです。
修正することで完成していくと考えて、気軽に公開していきましょう。
これがネット(双方向)の醍醐味です。
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失敗談 |
どこのホームページでも、誤字脱字があるページは問題外と書いています。
なので、1ページ公開するまでに随分時間がかかりました。
誤字の指摘の書き込みがあったときに気づきました。
誤字の指摘をされるのがいやだったのですが、指摘されてみるとうれしいものです。
そのことがあってから、更新スピードは10倍になりました。
それまで何をチマチマしていたのかと情けなくなります。
公開一週間後ぐらいに読み直すのが一番よいと思います。
更新したときに友達に見てもらうのもいい手です。
誤字脱字が簡単に見つかります。
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