トレバー・ホーン |
| ニューウェーブを代表するアーティストですが、あまり表に出てこないので、知らない人も多いようです。
仕事のほとんどが、プロデュース業だからでしょう。
その他、レーベルを経営しています。
ZTTレーベル というのですが、聞いたことはあまりないのではないでしょうか?。
見た目は、気の良さそうなおじさんです。
オーバープロデュース(口を挟みすぎるプロデューサー)としても有名で、
1度プロデュースしてもらって大ヒットしても、次のプロデュースを断られることも多いようです。
そのミュージシャンのしたいことが出来ずに、その上「プロデューサーのおかげで売れた。」といわれることに我慢できなかったのではないかと思います。
私の一番好きなアーティストですが、好きって言うより好きなんじゃないかなって感じです。
気に入った曲があって、レコードを開いて中の参加メンバーを見てみると、
トレバー・ホーンがかかわっていたことが、何度もあるからです。
ヒットすることを一番に考えているプロデューサーであるはずですが、そんなに聞きやすい音楽ではありません。 10年あきることなく聴ける曲を何曲も作っています。もちろんそれ以外もありますが。
ヴィヴァルディ (四季など)の曲はとっつきやすいですが、あきがきます。
バッハ(トッカータとフーガなど)の曲はとっつきにくいですが、あきがきにくい。
まあまあとっつきやすくて、長く聴けるものを作ることが多いプロデューサーです。 |
| ボーカル作 |
| バグルス
イエス
・・・ |
| プロデュース作 |
| tatu
イエス
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
ABC
アート・オブ・ノイズ
ポール・マッカートニー
バンドエイド
ペット・ショップ・ボーイズ
マーク・アーモンド
ブライアン・フェリー
ジェネシス
グレイス・ジョーンズ
バリー・マニロー
マルコム・マクラーレン
プリテンダーズ
シンプル・マインズ
スパンダー・バレイ
ロッド・シュチュワート
ティナ・タナー
シール
・・・ |
| レーベル作 |
808ステイト
プロパガンダ
アート・オブ・ノイズ
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
・・・ |
| バグルス |
| 1979年にラジオ・スターの悲劇を発表。大ヒット。
1980年アルバム発表。
ラジオ・スターの悲劇 は、ドラマ「 東京ラブ・シネマ 」の挿入歌です。
ポップなナンバーで、ボーカルがラジオから流れるような声に加工されています。
私的には嫌いな曲ですが、すごく有名な曲です。
作曲は他のメンバーで、アレンジがトレバーの作品。 |
| イエス |
| プログレッシブ・ロックのカテゴリに入っているグループ。 1980年休止。
しかし、1981年にバグルスが加わり再結成。同時に、アルバムを作成。1981年解散。
1983年、トレバーをプロデューサーとして再構築され、 1983年「 ロンリー・ハート 」で全米No1ヒットを獲得。私にとって10本の指に入る名曲です。 日産「バサラ」TVCM として使われていました。 |
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