ニューウェーブ |
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| ニューウェーブについて |
| 新しい波と訳していいと思います。さまざまな新しい音楽が試されました。
ラルク・アン・シエル や、ガクト マルシェ・ミゼル 、 トミー・フェブラリー 、 椎名林檎 、 tatu など、今その影響を受けているミュージシャンは多いのではないかと思います。
ニューウェーブは、 80'sを代表するムーブメントですが、85年位から現れる「ラップ」に90年以降押されて無くなってしまいました。ラップに吸収された部分も多いでしょう。
この時は新しいものですが、今ではナツメロです。 |
| 色々な新しい試み |
| テクノとブルースでテクノブルース( ユーリズミックス など)
ロックとソールでロックンソール( ホール&オーツ )
サンプリングのみの音楽( アート・オブ・ノイズ など)
テクノとビートでテクノビート( ブロンスキー・ビート 、 デッド・オア・アライブ 、・・・など)
オリエンタルミュージックとロックでオリエンタルロック( ジャパン など)
オリエンタルミュージックとテクノ( チャイナクライシス など)
テクノとロック( ニューオーダー など)
オペラとロックとポップス( クラウス・ノミ )
民俗音楽とポップス( カルチャークラブ ) |
| ニューロマンティック |
| 新しいジャンルとして、 ニューロマンティック( デビット・ボーイ 、 デュラン・デュラン 、 ジャパン 、 ダムド など)もありました。日本で言うところの'ビジュアル系'みたいなものです。
マルシェ・ミゼル などは、このジャンルです。 ラルク・アン・シエル も ジャパン のファンだと聞きます。中世を思わせるような上品な服装をして演奏するムーブメントです。 |
| ニューアコースティック |
| デジタル音を使わないムーブメント。
80年代に急激に流行りだしたサンプリング音源などを使わない音楽です。
フォークとロックをあわせたフォークロックのようなものです。
日本で言うと、 スピッツ のような感じです。
サンプリング音源を使わずに、厚みのあるサウンドを作ろうとするムーブメントですが、 ただ単にサンプリング音源を使えなかった可能性もあります。が、十分に厚みのあるサウンドを表現しています。ヘビメタのように音量を大きくしたものではなく、一つ一つの楽器の重なりで厚みを出すジャンルです。
ザ・スミス や、 ロータスイーターズ 、 ビッグカントリー 、 アイシクルワークス など。 |
| ゲイミュージシャン花盛り |
| ゲイミュージシャンが流行った時代でもあります。
ゲイだということを公表したほうが流行る時代でもありました。
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド 、 カルチャークラブ 、 ブロンスキー・ビート 、 デッド・オア・アライブ、ザ・スミス 、 マリーン など、ゲイミュージシャンの音楽性にびっくりした人も多いのではないでしょうか。
クイーン とは違って、ゲイであることを最初からカミングアウトしてデビューしているのです。 |
| 今、残っている人は |
| 第一線で活躍している人は皆無に近いですね。
残っているのは ビヨーク ぐらいではないかと思います。ビヨークは80's時代 シュガー・キューブス というグループに所属していました。 シュガー・キューブス の「 レジーナ 」は名曲です。ただ音楽的には、今の ビヨーク ではなく、どちらかといえばコミックバンドに近い内容かも。 |