| 動作環境の目安 |
必須動作環境と推奨動作環境。
どんな意味があるのでしょう。
どんな意味があるのでしょう。
企業それぞれ基準が違いますが、おおむねこんな感じです。
クレーム処理などは人件費が必要で、
情報化でご飯を食べているゲーム業界では、このコストは大きいのです。
「動かないじゃないか」と言うクレームがこない、
最低限の環境。それが動作環境です。
・必須動作環境
「起動しない」と言うクレームがこない最低の環境
最低設定で起動するギリギリのラインです。
ですので、起動した最初に、環境設定で最低を選ばなければなりません。
その最低を選んだ上に重いかもしれないと言う感じです。
会社に「重い」と問い合わせしても、
「必須なので、快適さの保障はできません。」
と返事するだけですむので、人件費がかかりません。
たとえば、128MBで動くなら128MBとかいたほうが、
絶対数が広がり、有利になります。
ですので、なるべく低い動作環境を書きたいわけです。
でも128でクレームが100。256MBでクレームが1なら、256MBと書いたほうが得になります。
・推奨動作環境
こちらも、最初は環境設定で最低を選ばなければなりません。
ただし、最低限にする必要がない場合も多々あります。
PC本体によって設定を高く持っていっても、快適な場合はよくあります。
最低環境設定での快適さを保障するものであって、
高設定で快適に動作するものではないと考えてください。