新規プロジェクトを作る |
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BCC Developerを実行してください。
(BCC Developerフォルダ内BccDev.exeを実行)
BCC Developerにコンパイラのパスが通っていれば、ほとんどのbcc32コマンドをBCC Developer上から実行できます。
初心者用のC++の本を買っても、使うコンパイラ・エディタ・ライブラリは人それぞれ違うので、C++の文法以外は書いていないことが多いのです。
このページでは、実際に使うエディタやコンパイラ・ライブラリの使い方の初歩も解説します。
新規作成には三つの作業が必要です。
1.プロジェクトフォルダ(ファイル)を作る。
2.
ソースファイルを作る。
3.DXライブラリをフォルダにコピーする。
まず、左写真から 新規作成を押 します。
下の写真が出ます。 |
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新規プロジェクト名を決める |
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ディレクトリ名で保存したいディレクトリを選んでください。
プロジェクト名に保存したいディレクトリを入力してください。
*フォルダ名・ファイル名は半角英数にしましょう。
半角記号は使わないように(+や-など)
マイドキュメントフォルダの名前が半角英数以外の場合、マイドキュメントでの作業はできません。
マイドキュメント以外のフォルダを設定しましょう。
このフォルダに、プロジェクトファイルやtest.cppなどのC++ソースファイル(テキスト)が格納されます。
ライブラリなどもここに格納されます。
プロジェクト名 は好きな名前でいいでしょう。(半角英数)
最初は「test」と入れて「OK」を押しましょう。
これで、プロジェクトフォルダとプロジェクトファイルができました。 |
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ソースファイルを作る |
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もう一度 新規作成 を押すと、下の写真が出ます。
似ていますが、前のウィンドとは違います 。
見ればわかるように、上のタブがC/C++ファイルに変わっています。
ディレクトリ名はそのままで、
ファイル名を入力してください。
*フォルダ名・ファイル名は半角英数にしましょう。
半角記号は使わないように(+や-など)
最初は「test.cpp」と入れて「OK」を押しましょう。
拡張子は絶対に必要です 。
拡張子は[*.cpp]にしましょう 。
[*.c]などでは動作しません。
プログラムソースを書くファイルができました。
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新規ソースファイル名を決める・DXライブラリを使うため1 |
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test.cppファイルができていると思います。
DXライブラリを使うため1を実行します。
この
test.cppファイルがあるフォルダにDXライブラリをコピーペーストします。
今作ったフォルダに( *.bdpや*.cppのあるフォルダ 。ここでは E:\C\bccdev1221\test )
DxLib.h・DxLib.lib・ DxDirectX.h・ DxUseCLib.lib・ libjpeg.lib・libpng.lib
ogg_static.lib・vorbis_static.lib・vorbisfile_static.lib・ZLIB.LIB
の10個のファイルをコピーする事で、使用できます。
ファイルは、DXライブラリを解凍するとある「プロジェクトに追加すべきファイル_BCC用」の中にすべてそろっています。
DXライブラリは最新版をお使いください。
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プロジェクトとソースファイルについて |
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*.bdp はプロジェクトです。
一つのプログラムに、一つのcppファイルとは限りません。
なので、プロジェクトとしてひとまとまりにしています。
実際に編集するのはcppファイルなどです。
*.cpp はC++のプログラムを書いたテキストファイルです。
テキストファイルですので、メモ帳でも開くことが出来ます。
メモ帳で編集しても、その結果が反映されますので注意しましょう。
これで、すぐにでもプログラムを書けます。
この作業は 新規作成時毎回必要 になります。 |
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ソースファイルの編集について |
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ここにプログラムを書いていきます。
[EOF]はエンドオブファイルの略で、終わりをあらわします。
最初に[EOF]があると言う事は何も書いていないことをあらわします。
テキストエディタといってもメモ帳のような物です。
ただ、機能は比べ物になりません。
普通に使っても、C++の予約語の色を変えてくれたり、見やすくしてくれます。
次からいよいよプログラムを書いていきます。 |
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