1.C++の解説 |
C++とは何かを解説していきます。
C++言語は、単体で実行できるプログラムを作ることのできるコンパイラです。
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C++コンパイラ |
作った 文章(テキスト)をコンピュータに理解しやすいように翻訳するソフトを コンパイラといいます。
コンパイラを使って翻訳することを コンパイルするといいます。
「プログラム翻訳ソフト」と書いてもいいですが、長いですし、コンパイラという言葉が多く使われているので、このページでもコンパイラという言葉を使います。
コンパイラ=プログラム翻訳ソフト
コンパイル=プログラム翻訳
C++言語ソフトは、プログラム翻訳ソフト(コンパイラ)であり、別に文章を書くソフトが必要です。
C++言語の文章を作って、コンパイルすることで実行ファイルを作ることができます。
C++言語の文章を作るには、テキストファイル(*.txt)が出力できるソフトが必要です。
例えば、windowsに付属しているメモ帳にテキストファイルが出力できる機能があります。
メモ帳でも、C++言語の文章がかけます。
テキストファイル(*.txt)が出力できるソフトをテキストエディタ(エディタ)と呼びます。
よくある**.cppというファイルは、拡張子をcppに変えただけのテキストファイル(**.txt)なのです。
文章を作る → コンパイラを使って変換する → 実行プログラム 
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いろいろなプログラミング言語 |
有名なプログラミング言語と比べることで、C++言語の特徴を説明します。
C/C++言語
今、一番使われている言語です。
100%機械語(コンピュータが理解できる言語)にコンパイルできます。
単体で動作するプログラムを作ることができます。
ほとんどどんなプログラムでも作る事が可能です。
大変ですが、DOSから立ち上げるソフトやドライバやOSも作る事が可能です。
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Basic
インタプリタ(インタープリタ)の言語です。
インタプリタは前もって翻訳しません。 翻訳しながら実行するのです。
翻訳するためにランタイムがインストされていなければなりません。
プログラム実行時に翻訳も同時におこなうため、スピードが遅くなります。
比較的人間に理解しやすい文章でプログラムが書ける。
C++やjavaがオブジェクト指向を扱えるのに比べて、その部分での使いにくさがある。
これからの機能拡張に疑問があり、シェアは小さくなっている。
文章 → ランタイムを使いながら実行
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java
最近、シェアを増やしている言語です。
C++のシェアを追い抜く可能性があるのではないかといわれています。
中間言語といわれ、コンパイルした上で翻訳しながら実行します。
コンパイル時に、コンピュータが理解しやすい言語(コード)にします。
そのコードを翻訳しながら実行します。
翻訳するためにランタイムがインストされていなければなりません。
スピードは、Basicより早くC/C++言語より遅い。
一番の特徴は、ランタイムがあればwindowsでもMacでも動くプログラムが作れることです。
対応したブラウザでランタイムがあれば、ブラウザ上でも動きます。
共通コードを作り、それぞれのOS用のランタイムを作ることで可能にしている。
文章 → 変換 → 共通コード → それぞれのOS用ランタイムを使いながら実行
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C言語とC++言語 |
C++は、C言語に新しい機能を付け足したものです。
大きく変わった部分は、オブジェクト指向的要素を加えたことです。
すこし文法が変わっているところはありますが、気をつけてプログラムを作ると、CでもC++でもコンパイルが可能です。
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